【ともに考える】悩みや疑問に耳を傾け、一人ひとりにあった解決を目指します。
対応方針
依頼者の抱えるトラブルは様々ですが、同じトラブルであっても、それぞれ価値観は異なり、大切と考える点は人によって全く異なります。
例えば、離婚問題だと、子供の親権なのか、養育費の金額なのか、適切な財産分与なのか、あるいは納得のいく慰謝料なのかというように、人それぞれ重点を置く項目が異なってきます。
依頼者の悩みに耳を傾け、その人にとって何が最善の解決なのかをともに考えていきます。
メッセージ
あるとき、先輩弁護士に言われたことがあります。不安な表情で相談に来られた方が、私との法律相談後、ほっとした様子で帰られたとのことでした。
どういう案件だったかは覚えていませんし、法律相談だけで解決できたわけではないと思いますが、とりあえず、相談者の右も左もわからない、これからどうなっていくのかもわからないという不安だけは解消できたということなのではと感じました。
悩みを抱えた方に、相談のしやすさ、安心感を与えられる存在でありたいと思います。
取扱業務
- 相続・遺言
- 離婚・親権・養育費
- 交通事故
- 借金・破産問題
- 高齢者問題
- 労働問題(アスベスト)
- 企業・民法等
その他幅広く取り扱っております。お気軽にご相談ください。
ご相談お待ちしております
まずはお電話にてお気軽にご連絡ください。
ご相談の概要をお聞きした上で、ご相談日を決めさせていただきます。
ご相談お申し込みの時点で、ご依頼されるかどうかを決めて頂く必要はありません。
まずはお早めにご相談くださいますようお願いします。
事務所所在地
〒640-8145 和歌山市岡山丁50番地2
岡 正人 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 和歌山弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2005年
トラブルは人生における大きな分岐点です。これをどのように解決することができるかによって、間違いなく今後の人生が変わります。お悩みを抱え込まず、ご相談下さい。
遺産相続の詳細分野
相続問題お任せください
誰もが兄弟・姉妹で争いたいとは思っていません。
しかし、幼い頃は仲が良くても、家を独立した後は、伴侶ができたり、経済的な相違が出てきたり、様々な問題が降りかかってきます。こうした中で、仲が良かったはずの兄弟ともいざ相続となったときに意見が合わないことも生じます。
こうしたときに、感情的になったり、不承不承引き下がるのではなく、専門家に相談して法律に従って解決しましょう。そして、感情的なしこりをなくして、よりよい親族関係を回復しましょう。
また、親御さんにとっては、自分が死んだ後、残された子供たちが遺産を巡って争うことほど悲しいものはありません。「うちにはそんな財産はないから」「遺言書なんてもっとお金持ちが作るもの」と思っていませんか。
実際に、調停になって争われているのは遺産額5000万円以下のケースが75%(1000万円以下がそのうち約半数)を占めます。この中には、ご自宅の評価額も含みます。こういう事態を避けるために、遺言書の作成をおすすめします。遺言書の種類によって作成する方法が異なりますので、一度、ご相談下さい。
よくあるご相談例
- 相続人の一人が勝手に遺産分割協議書を作成してきた
- 相続人が大勢いるので遺産分割が面倒だ
- 遺産分割において、特別受益や寄与分の問題があり、話し合いで解決しない
- 実家の土地建物を兄弟で相続したことで、トラブルが起きてしまった
- 借金が発覚したため、相続放棄の手続きをしてほしい
メッセージ
弁護士になってもうすぐ10年になろうとしています。
この間、交通事故や離婚事件、相続案件など様々な事件に携わってきました。
不安になったときにちょっと相談してみよう、という敷居の低い存在でありたいと思っています。
法律問題はあなたの身近に発生する問題です。
決して、弁護士は「非日常」の存在ではありません。
諦めてしまう前に、何か行動を起こす前に、お気軽にご相談下さい。
事務所所在地
〒640-8145 和歌山市岡山丁50番地2
【アスベスト被害救済】石綿(アスベスト)による健康被害の救済に取り組んでいます。アスベストによる健康被害は多くの場合、労働問題にあたります。
労働問題の詳細分野
石綿(アスベスト)による健康被害の救済について
日本では、古くは紡織産業で、高度経済成長期からは主に建設現場で大量のアスベストが使用されてきました。
アスベストは経済的に非常に有益(「奇跡の鉱物」と呼ばれた)な反面、アスベスト粉じんを吸い込むと健康被害が生じることは古くから知られていました。
2005年ころから、健康被害の補償を求めて、裁判が起こされ、裁判での勝訴をてこに新たな救済制度が創設されています。
主な、救済制度は以下のとおりです。
1.労災制度
労働者(かつて労働者であった者を含む)がアスベストによる健康被害を受けた場合には、治療費や仕事ができなかった休業補償を受けることができます。
2.石綿健康被害救済法に基づく救済制度
労働給付の対象ではなかった方に対しても、対象疾病に該当する場合には、医療費や療養手当が支給されます。
3.国からの給付金
(1)建設型アスベスト被害の場合
一定の期間に石綿の吹付に従事していた建設作業員や屋内作業場で行われた作業に係る建設業務に従事されていた方、並びにそのご遺族に対して、疾病に応じて550万円から1300万円が給付されます。
(2)工場型アスベスト被害の場合
和歌山からは泉南の石綿工場に多数の方が働きに出ていたことがわかっています。
こうした工場(正確には、「昭和33年5月26日から昭和46年4月28日までの間に、局所排気装置を設置すべき工場内」にて)でアスベストを吸い込み、石綿関連の病気になった方及びその遺族が対象です。
疾病に応じて550万円から1300万円まで給付されます。
これらの手続の入り口としては、原則として労災申請が最初になりますが、アスベスト関連疾患は長期の潜伏期間があり、数十年前に石綿に関連する仕事をしていたのかどうかを証明することが求められますが、決して容易なことではありません。
当方事務所では丁寧に生活歴を聴取しながら、認定に必要な資料を揃えていきます。
石綿(アスベスト)による健康被害についてよくあるご相談例
- 勤めていた会社はもう倒産しているが、国から賠償金を受け取ることはできるのか
- すでに労災補償を受けているが、それに加えて国に賠償金を請求できるのか
- 一人親方で建築現場で働いていたが、自分は対象になるのか
- 本人はすでに亡くなってしまったが、遺族でも賠償金の請求ができるか
- 賠償金の請求に必要な書類など、相談したい
メッセージ
2005年10月に弁護士として登録しました。
この間、交通事故や離婚事件、相続案件、労働問題など様々な事件に携わってきました。
不安になったときにちょっと相談してみよう、という敷居の低い存在でありたいと思っています。
法律問題はあなたの身近に発生する問題です。
決して、弁護士は「非日常」の存在ではありません。
諦めてしまう前に、何か行動を起こす前に、お気軽にご相談下さい。
事務所所在地
〒640-8145 和歌山市岡山丁50番地2
トラブルは人生における大きな分岐点です。これをどのように解決することができるかによって、間違いなく今後の人生が変わります。お悩みを抱え込まず、ご相談下さい。
離婚・男女問題の詳細分野
離婚・男女問題お任せください
離婚しようとする場合、大きく分けて3つの方法があります。
まず、一つ目は協議離婚で、これは夫婦の間の話し合いで離婚するものです。夫婦の間で特に争いがなければ、この方法になります。
ところが、子供の親権をどうするのかや慰謝料を請求したいが折り合えない場合には、(離婚)調停を申し立てることになります。これは調停委員という第三者を交えて裁判所で話し合うものです。
この調停によっても、どうしても話し合いがつかない場合には裁判離婚に進みます。
弁護士が関わるのは、多くは調停にするかどうかという段階ですが、協議離婚にあたっても夫婦の財産や負債をどうするかきちっと書面で取り決めておくことは大切ですので、ご相談いただければと思います。
よくあるご相談例
- 離婚に応じてくれない相手と離婚したい。
- 離婚を一方的に突き付けられてどうしたらいいかわからない。
- 不貞をした配偶者と離婚したい。慰謝料請求をしたい。
- 配偶者の不貞相手に慰謝料請求をしたい。
- 不貞相手の配偶者から慰謝料請求をされてしまった。
- 離婚は合意しているが、条件の折り合いがつかない。
メッセージ
弁護士になってもうすぐ10年になろうとしています。
この間、交通事故や離婚事件、相続案件など様々な事件に携わってきました。
不安になったときにちょっと相談してみよう、という敷居の低い存在でありたいと思っています。
法律問題はあなたの身近に発生する問題です。
決して、弁護士は「非日常」の存在ではありません。
諦めてしまう前に、何か行動を起こす前に、お気軽にご相談下さい。
事務所所在地
〒640-8145 和歌山市岡山丁50番地2